第2種電気工事士の筆記の勉強方法と勉強時間

第2種電気工事士の試験には、一次試験と二次試験があり、一次試験では「筆記試験」、二次試験では「技能試験」が行われます。こちらのページでは、筆記試験に向けた勉強方法と勉強時間について、お話しさせていただきたいと思います。

難易度は高くないけれど…

第2種電気工事士の筆記試験の内容は、「暗記物の問題が多い」ということもあり、それほど難易度が高いものではありません。ですか、だからといって「ぶっつけ本番で受けても合格できる」という試験でもありませんから、電気分野に詳しい方・詳しくない方問わず、必ず勉強しておく必要があります。

筆記試験の勉強方法

基本は「過去問」

第2種電気工事士の筆記試験では、以前出題された問題と類似した問題が出題される場合が多いので、勉強方法としては、「過去の試験問題(過去問)を解く」という方法がベストです。過去5年~10年分の過去問を用意して、それぞれ1回ずつではなく、2回・3回と何度もやりこんでいきましょう。そして、間違った問題に関しては、そのままにしておかずに、理解できるようになるまでしっかりと解き直しましょう。

捨てることも必要

過去問を解いていると、何度も躓いてしまう問題が出てくるかもしれません。特に、計算問題に関しては躓きやすいですし、計算問題の理解に時間を費やしていると、他の部分の勉強が疎かになってしまう可能性があります。筆記試験の合格ラインは100点満点中60点(50問中30問)で、満点を取らなければいけないわけではないので、何度も躓いてしまう問題に関しては、捨てた上で勉強を進めてしまうのも一つの方法です。

勉強時間はどのくらい?

一般的な勉強時間としては、「平日は1~2時間程度、休日は3時間以上」という方が多いです。ただ、電気分野に詳しい方とそうでない方とでは、試験勉強を開始した時点での知識量に差がある状態ですから、「これくらい勉強すれば理解できる!」といった、皆さん自身が納得できるくらいの時間を、毎日の勉強時間として確保しておくと良いと思います。

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