電気工事士2種に合格するための持ち物リスト15

電気工事士2種試験最大の山場、技能試験。電線の接続、配線工事、電気器具や配線設備の設置と言った問題を、一定時間内に必要な工具を使って完成させる事が目標です。当然、合格するためには複数の工具が必要となります。ここでは、電気工事士2種試験に必要な持ち物について、ご説明します。

・筆記試験に必要なもの

  • 受験票
  • 受験申込書②写真貼付書
  • 筆記用具
  • 電卓を持ち込むことはできません。

    ・技能試験に必要なもの

  • 受験票
  • 受験申込書②写真貼付書
  • 筆記用具
  • 基本工具

  • 電工ナイフ
  • ドライバー(プラス・マイナス)
  • 電工ペンチ
  • リングスリーブ用圧着工具
  • ウォーターポンププライヤー
  • スケール(定規)(メジャー)(コンベックス)20センチあれば足りる
  • あったら便利な工具

  • ケーブルストリッパー(VA線ストリッパー)
  • 布尺
  • ラジオペンチ(電工ペンチで輪作り出来ない場合)
  • 軍手
  • 絆創膏
  • 工具袋
  • 養生テープ
  • 時計
  • タオル
  • このように、比較的たくさんの工具が必要になります。また、カッターナイフの使用は自粛するよう受験案内に記載されていますが、あくまで自粛であって禁止ではないため、どうしても使いたいという人は持って行って試験官などに確認するのが良いでしょう。試験本番になって必要な工具が足りず、課題をクリアできないなんてことになったら公開してもし足りませんので、大げさかなと思えるくらいの道具を持っていければベストですね。使用できる工具については、受験案内に詳しい記載がありますので、事前にそれをチェックしておきましょう。基本的に、道具の貸し出しはありません。電気工事士2種試験の受験案内には、実際に出題される問題の候補問題が記載されています。一番オススメなのは、この候補問題を全て解いてみて、必要な工具をチェックしておくことです。試験を一発合格するためには、何よりも事前の準備が大切です。念には念を入れて、必要な持ち物をチェックしておきましょう。

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