第二種電気工事士の受験票が来ない!届かない!こんな時どうする?

第二種電気工事士の資格試験に限ったことではありませんが、資格試験を受験する場合には「受験票」が必要になります。ただ、第二種電気工事士の場合というのは、申し込みが完了したからといって、すぐに手元に届くものではありません。そのため、「受験票が来ない…」と、なかなか届かないことを気にしてしまう方も少なくありません。

申し込みの流れ

まずは簡単に、申し込みの流れをご紹介します。

申し込み方法は2通り

第二種電気工事士の受験の申し込み方法には、「ゆうちょ銀行(郵便局)の払込取扱票を利用する」という方法と、「インターネットを利用する」という方法の2通りがあります。

受験手数料を振り込む

申し込みが済んだら、「銀行振込」「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「Pay-easy(ペイジー)決済」のいずれかの方法で、指定された期日までに受験手数料を振り込みます。

受験票はいつ届くの?

第二種電気工事士の受験票は、申し込みと入金が確認された後、大体試験本番の2週間前に、試験センターから受験希望者の元に「圧着ハガキ」の状態で送付されるようになっています。圧着ハガキを開くと、左側は受験票、右側は顔写真を貼付するため「写真票」となっており、顔写真が必要になります。

届かない場合はどうするの?

もし受験票が届かない場合は、試験センターの本部に問い合わせて、「届いていない」という旨を伝えましょう。「試験当日の10日前までに来ない場合」というのは、問い合わせるかどうかの目安となります。

「届かない」は放っておかないこと!

先ほどもお話しした通り、2週間前という試験直前になってから送付される受験票なのですが、かといって「とりあえず様子を見よう」と気にしないでいると、「本番直前なのに来ない!」という事態にもなりかねません。もし当日までに届かなかった場合は、当然ながら試験を受けることができません。次回以降の試験を受けることになってしまいますから、10日前までに届かない場合は放っておかずに、きちんと問い合わせをして下さい。

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