第2種電気工事士の受験票をなくした!紛失!再発行はできる?

第2種電気工事士の試験を受けに行こうとしたら、受験票がない!なくした?いつ?再発行はできるんだっけ?ともすればパニックに陥ってしまいがちですが、大丈夫。第2種電気工事士試験の受験票は、所定の手続きを踏むことで問題なく再発行が可能です。この記事では、再発行の方法についてご説明していきます。

・受験票をなくしやすいのはいつ?

第2種電気工事士の試験は、筆記試験と実技試験の二回に分けて行われます。筆記と実技の間が1ヶ月ほど合いてしまうので、この時に受験票を紛失してしまう人が多いようです。

・どの受験票をなくした?

試験には、受験票と、受験申込票兼写真貼付票の2種類が必要になります。このため、片方はしっかり持っていたけれど、もう片方をついうっかり捨ててしまうなどして、どちらかがない!という人が多いのです。

・受験票を紛失したらすぐにやるべきこと

当たり前の話ですが、第2種電気工事士の試験は必要書類が揃っていないと受験することができません。受験票のなくした事に気がついたら、以下のように対処しましょう。

  • 1.試験センターに電話をする。
  • 2.写真貼付票がない場合は、新しい写真を用意する。
  • 3.試験当日に会場で再発行を受ける場合は、免許証等の本人確認のための書類を用意しておく。
  • 大切なのは、この3点です。よく、「受験票をなくしてしまった、どうしよう」などと周囲に相談する人を見かけますが、そんな事をするより本部である電気技術者試験センター(03-3552-7691)に電話して問い合わせたほうがよっぽど早くて確実です。なお、試験センターは平日の午前9時から午後5時15分までしか開いていないので、注意しましょう。ただでさえ緊張する試験なのに、受験票を紛失するなんていうトラブルに見舞われては、どうしても気持ちが焦ってしまいがちですよね。受験会場に早めに到着するなどして、気持ちを落ち着ける工夫をしてみましょう。必要な書類が揃っていて、きちんと手続きを踏めば受験票は問題なく再発行が可能です。安心して、試験に臨んで下さい。

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