第二種電気工事士の問題数と合格点

全国どこの地域でも必要とされる電気。その電気を扱う仕事は数多く存在します。就職難であっても資格を持っていればかなり有利です。中でも第二種電気工事士は人気の資格で、年齢を問わず様々な人が資格取得を試みています。電気に関することをどんなに勉強していたとしても気になるのが当日の試験についてです。筆記試験の問題数がどれくらいなのか、合格点はどれくらいなのか、興味がある人なら知りたいと思うことを調べてみました。

・問題数は50問

第二種電気工事士の筆記試験は問題数50問、1問当たりが2点。2点×50問で100点という配点になります。試験の制限時間は120分で、解答方式はマークシートで四肢択一です。

・筆記試験免除の場合もある

まず第二種電気工事士の筆記試験に合格すると言うことが合格への第一関門になります。大学や高校で電気工学の課程を修めてから卒業をした場合、筆記試験が免除されるということもあります。

・合格点は60点

第二種電気工事士は、受験者の半分以上が合格をしています。それはなぜかというと、最低合格点が60点だからです。100点満点中最低合格点の60点(6割)をとることができれば合格ということになります。つまり簡単に言えば、50問中30問を正解する必要があるということです。しかも解答方式が四肢択一のマークシートということでぐんと難易度が下がります。100点中60点が合格点と言うと油断をしてしまい、落ちる確率もあるので70点から80点は取るつもりで頑張って勉強をしましょう。

・合格をするためにはまず勉強

第二種電気工事士の資格をとるために、学校に通いながら、仕事をしながら勉強をしている人が数多くいます。時間がない中で、とにかく勉強をすることが合格への近道です。難易度が低いとはいえ、一から始める場合は基礎から覚えなければなりません。通勤や通学の移動中に、電気の取り扱い方や電気機器・器具等の名称、用途などを覚える努力をしましょう。

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