第二種電気工事士は履歴書に書ける?書き方を知りたい!

電気工事士の資格には、第一種と第二種の2種類があり、第一種のほうが第二種よりもワンランク上の資格となります。そのため、「第二種電気工事士の資格は履歴書に書けるのかどうか」という部分が気になる方もいらっしゃるかと思いますし、もし書けるのであれば、「書き方を知りたい」という方も多いと思います。

履歴書に書けるの?

結論から申し上げると、「第二種電気工事士の資格を取得している」ということは、履歴書に書けるものです。「第一種電気工事士」という、ワンランク上の資格もあるので、「もしかしたら書けないのではないか」と戸惑ってしまうのも無理もないのですが、問題なく書けるので安心して下さい。

むしろ書くべき!

第二種電気工事士の資格が必要な電気関係の仕事をしたいとなった場合には、この資格を持っていない、または取得予定も全くないという方は、「応募条件を満たしていない」ということで、残念ながら応募することができません。ですから、「書けるのかどうか」というよりも、むしろ正真正銘の国家資格ですから、堂々と履歴書に「第二種電気工事士」と書いてしまいましょう。

履歴書への書き方を知りたい!

履歴書に「第二種電気工事士」と書きたい場合の書き方としては、まずは「取得年月」を記入していきます。取得年月に関しては、免状を取得した年月を記入するのが普通なのですが、もし免状を取得していないという状態であれば、試験結果通知書に記載されている年月を記入することになります。そして、資格名としては、「第二種電気工事士」とだけ書けばOKなので、履歴書への記入はこれで終わりです。

「取得」や「合格」は書くべき?

履歴書の記入例などを見ると、資格名の後ろに、「取得」や「合格」といった記載がされている場合が多いですよね。では、「取得」や「合格」といった記載は、必ずしなければならないのかというと、そうでもありません。書かなかったとしても何も問題にはならないので、「取得」や「合格」といった記載をするかどうかは、皆さん自身の判断になるかと思います。

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