電気工事士2種を履歴書に記入する時の取得月・取得日・日付

履歴書を作成した経験がある方はすでにご存知かと思いますが、履歴書の資格を記入する欄に「電気工事士2種」と記入したい場合には、同時に取得月や取得日といったことも記入しなければなりません。ところが、その記入すべき日付が、「合格通知を受けた日なのか」それとも「合格通知に記載されている日なのか」といった部分で戸惑ってしまう方も少なくないというのが現状です。では、電気工事士2種の場合、記入すべき取得月と取得日はいつになるのでしょうか?

合格通知に記載されている日付

基本的には、資格の取得月・取得日に該当するのは、合格通知に記載されている日付になります。ですから、冒頭のほうで例としてあげた「合格通知を受けた日」というのは間違いで、「合格通知に記載されている日」が正解になります。

電気工事士2種の場合は?

電気工事士2種の場合は、取得月と取得日に該当する日付が、電気工事を行う場合に必要な「免状」という、有資格者であることを証明するものの交付を受けている場合とそうでない場合とで異なってきます。

免状の交付を受けている場合は?

免状の交付を受けている場合は、普通自動車免許の場合を例として考えてみるとわかりやすいかと思うのですが、学科試験に合格しただけでは、免許を取得したことにはなりませんよね。学科試験に合格し、運転免許証の交付を受けて初めて、車を運転することが出来るようになりますから、免状の交付を受けている場合は、免状の交付を受けた日付が、資格の取得月・取得日となります。

免状の交付を受けていない場合は?

免状の交付を受けていない場合は、電気工事士2種の合格通知に記載されている日付が、取得月・取得日となります。厳密に言うと、免状は受け取っていないわけですから、「取得」ではなく「合格」となるので、履歴書には合格通知に記載されている日付(ほとんどの場合は試験が実施された日)を記入しましょう。また、「電気工事士2種」という資格名の後ろに、「合格」という言葉を付け加えましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

スポンサードリンク

このページの先頭へ